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次回・定例法座( 第二土曜講 )開催のお知らせ
1月の定例法座は、平成23年4月より、本山・本願寺で勤修されていた、宗祖親鸞聖人750回大遠忌法要・御正当への参拝を予定致しております。
日時は 1月14日(土曜日)午後2時からの逮夜法要参拝
場所は 京都・本願寺(西本願寺)にて
50年に一度の大遠忌のご正当法要に、門信徒の皆様と参拝させていただきます。
当日は、現地集合・現地解散となりますが、法要前と終了後に、善行寺住職による本願寺散策ツアー(歴史と文化財の案内)と、善行寺新本堂にお迎えするご本尊と寺院仏具のご新調制作過程の見学・案内(若林仏具製作所)を予定致しております。
普段目にされることの少ない、又は機会がないと見れないところが凝縮しておりますので、善行寺の門信徒の皆様方のご参加をお待ち致しております。
⇒ 参拝のお申し込みは、既に終了させていただいております。
→ 善行寺の連絡先
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はじめての聖典学習会( 和讃に学ぶ )次回開催のお知らせ
善行寺では、浄土真宗の教えを聖典から学ぶ学習会を、季節開催で開講させていただいております。
今年度は、親鸞聖人ご筆述の浄土和讃から浄土真宗の“み教え”を学ばせていただいております。
次回、平成23年度・第4回目の聖典学習会・冬の会は、1月29日(日曜日)午後1時半より、善行寺本堂で開催させていただきます。
一般の方もご参加いただけますので、詳しくは住職までお問い合わせください。
→ お知らせへ
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善行寺からのお知らせ
去る3月11日に、東北地方太平洋沖合を震源とした、マグニチュード9.0の大震災が発生しました。まずは、この度の大震災でお身内やご親戚を亡くされた方々にお悔やみを申し上げますとともに、衷心より哀悼の意を表します。
また。自宅が流されたり全半壊し避難所生活を送らざるをえなくなられた被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
「 You'll never walk alone( これからも貴方はけっして一人で歩むのではない(一人ではない))」の言葉の通り、国民全員が、そして世界中の方々が被災された方々の苦悩に向き合い、そして共感し復興に向けての一歩を歩ませていただけるよう、深くお念じ申し上げます。
善行寺では募金箱を設置し、門信徒の方々をはじめ有縁の皆様方から広く義援金を募らせていただきたいと存じます。皆様のあたたかい御志を賜りますよう、お願い申し上げます。
また、善行寺で以前より行なわせていただいております「 ペットボトルキャップ回収ボランティア 」では、主催のNPO団体との話し合いで、回収し溶かした材料(
ペレット )を被災地向けの衣料等に出来ないか、現在調整をしていただいております。実現に向けて調整が出来ましたら、あらためて物資援助の形で皆様方にペットボトルキャップ回収のお願いをさせていただきたいと存じます。
壊滅的な被害をもたらした、この度の大震災への皆様方のあたたかい御志を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
合掌
浄土真宗本願寺派 善行寺(川口布教所)
住職 吉 井 誠 光
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善行寺本堂竣工のお知らせ 
善行寺 (川口布教所) は、2006年(平成18年)6月に宗派と埼玉組の承認のもと、県内32番目となる正規寺院 (布教所) として開設させていただきました。
その後、東川口・戸塚安行エリアに建物を借り受け、以後2011年(平成23年)4月まで仮本堂として運営させていただくご縁でありました。その間に徐々ではありましたが、当山とのご縁をいただかれる方々も増えてまいり、住職として誠にありがたいご法縁であったと感謝に堪えません。
それに伴い、仮本堂では手狭になってまいりましたので、2010年(平成22年)春より本堂と庫裏の設置(新築)に向けた設立委員会を設立し、門信徒の皆様と役員の皆様の意向を踏まえ、又ご尽力をいただき、同じく東川口・戸塚安行エリアに用地を取得させていただきました。その後、同年秋より本堂・庫裏の建設工事が始まり、2011年(平成23年)4月に竣工を迎え、去る5月14日に竣工法要を勤修させていただくご法縁と相成りました。
これもひとえに、門信徒の皆様をはじめ多くの方々のご尽力と、ご理解ご協力があっての事であります。ここに住職として衷心より深く感謝申し上げる次第です。
これからも、皆様にとっての 『 こころのオアシス 』 たる寺院づくりに努めさせていただきたいと存じます。今後も、今までと変わらぬご指導・ご高配を賜りますようお願い申し上げます。
合掌
浄土真宗本願寺派 善行寺 ( 川口布教所 )
住職 吉 井 誠 光
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