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善行寺紹介
善行寺住職

名 前   吉井 誠光 ( じょうこう )
出 生   京都府京都市
所 属   浄土真宗本願寺派 東京教区 埼玉組 善行寺

経 歴   

浄土真宗本願寺派 善行寺( 石川教区 羽水組 善行寺 )第十五代住職・吉井 誠昭の次男として生をいただく。

仏教系大学にて文学部真宗学を専攻。1996年卒業。

私鉄系の旅行会社に総合職社員として就職。法人営業と企画職を担当の後、添乗専門官として従事。

1999年10月、浄土真宗本願寺派・海外開教使拝命。( 北米開教区開教使 )

1999年11月、ロサンゼルス別院での研修の後、セントラルカリフォルニア区・本願寺フレスノ別院の次席開教使として着任。以後5年間、別院メンバー(門信徒)をはじめ、現地のアメリカ人に浄土真宗のご法義を伝えさせていただく北米開教使として奉職。

2004年 9月、宗教者ビザの満了に伴い帰国。

2005年 5月、東京・築地本願寺にて首都圏都市開教専従員予定者研修を受講。

2006年 6月、首都圏都市開教専従員に任用、ならびに埼玉組( ブロック )住職方の承認をいただき、川口布教所善行寺を開設し専従員に就任する。

2012年 1月、本堂の落成慶讃にあわせて宗派との包括関係( 浄土真宗本願寺派 東京教区 埼玉組 善行寺 )が承認され、善行寺住職に就任する。

2014年 3月、埼玉県(埼玉県知事)より宗教法人「 善行寺 」として認証され、代表役員(宗教法人・善行寺代表役員)住職に就任する。

僧侶経歴

1991年 7月 浄土真宗本願寺派 得度 [ 僧籍 ]

1996年 3月 浄土真宗本願寺派 教師 [ 住職 ]

1999年10月 浄土真宗本願寺派 海外開教使 [ 北米開教区開教使 ]

2004年 5月 浄土真宗本願寺派 布教使 [ 講師 ]

2006年 6月 浄土真宗本願寺派 都市開教専従員 [ 東京首都圏都市開教専従員 ]

2006年 6月 浄土真宗本願寺派 善行寺住職 [ 川口布教所善行寺専従員 ]

2012年 1月 浄土真宗本願寺派 善行寺住職 [ 東京教区埼玉組 善行寺住職 ]
善行寺沿革
埼玉県 / 善行寺

( 沿革 )

2005年 5月、善行寺 第十五代住職・吉井 誠昭の次男、吉井 誠光が善行寺の名跡と歴史を引き継ぎ、首都圏での都市開教を志して築地本願寺( 東京都中央区 )での首都圏都市開教専従員予定者研修を受講。

2005年12月、拠点調査を踏まえて埼玉県川口市での新規拠点( 新寺 )設立に向けた折衝が始まる。

2006年 3月、受け入れ組( ブロック )である埼玉組都市開教委員会より、埼玉県川口市北東部( 東川口・戸塚安行エリア )での拠点設置( 正規寺院開設 )の承認をいただく。

2006年 6月、埼玉県内32ケ寺目となる川口布教所善行寺を開設。

2010年 4月、川口市戸塚五丁目内に本堂用地を取得。

2010年10月、本堂・庫裏の建設着工。

2011年 4月、本堂・庫裏建物が竣工。引き続き外構と駐車場整備工事が着工。

2011年 5月、全ての工事が終了。中旬に新本堂にて竣工法要を勤修。

2012年 1月、宗派との包括関係が承認され、正規寺院として浄土真宗本願寺派の寺院名簿に登録される。

2012年 3月、浄土真宗本願寺派 北米開教区 カリフォルニア州・本願寺フレスノ別院 直属のボールス仏教会( 寺院 )よりお荘厳、仏具一式の寄贈を受ける。1月に厳重な梱包と専用コンテナによりオークランド港を出港。約3週間の航海を経て、太平洋を横断し日本に輸送される。その後、京都での修復を施し3月に善行寺本堂に一式が安置( 設置 )される。併せて、前年の秋より本願寺仏師・須藤 光昭師に御本尊のご新調を依頼させていただき、以後数ケ月にわたる厳粛な制作過程を経て、3月の本願寺木仏点検に合格。善行寺の内陣内の御宮殿にご安置される。

2012年 3月、御来賓、埼玉組住職( 法中 )、門信徒出席のもとで本堂落慶・入仏法要が盛大に勤修される。

2014年 3月、埼玉県(埼玉県知事)より宗教法人「 善行寺 」として認証され、同年4月 10日に設立登記を完了。浄土真宗本願寺派・宗教法人「 善行寺 」となる。(認証番号・05014)

埼玉県 / 善行寺

 
浄土真宗本願寺派( 本山・本願寺 )/ 東京教区 埼玉組

住職 ・ 吉 井 誠 光 ( 善行寺・開基住職 )

石川県 / 善行寺

( 沿革 )
 
善行寺寺伝( 善行寺精舎濫觴諸大望記 / 善行寺寺院明細帳 / 善行寺過去帳 )によると、室町時代の延徳2年( 1490年 )、美濃国( 現在の岐阜県 )領主、土岐氏の家臣であった吉井 甚之丞( 善行寺初代 )が、浄土真宗・本願寺 第八世御法主の蓮如上人に帰依して得度( 法名・浄観 )する。

その後、蓮如上人より六字名号( 南無阿弥陀仏 )の御染筆・蓮如上人御木像等を賜ると共に教化伝道の御意向を受け、能登国( 現在の石川県 )に念仏の道場たる草庵を開き、御法義繁盛に務めさせていただく。

永正2年( 1505年 )同国の羽咋郡尾長村に一寺を創建。山号を鶴谷山・寺号を善行寺と号す。

その後、同郡本江村に七間四方の本堂を主とする寺基を建立し移転となるが、室町・戦国・安土桃山・江戸と時代が移り変わっても能登国・羽咋郡域の基幹寺院として、ご法義繁盛と教化伝道に努めさせていただく。

江戸時代初期には、加賀能登藩主の藩命( 領内の浄土真宗寺院を教如上人の東本願寺( のちの真宗大谷派 )側に帰属するようにとの藩命 )を受けるものの、羽咋近隣寺院とともに、准如上人の本願寺( のちの浄土真宗本願寺派 )側に留まる。

開山以来、火災や戦災、自然災害等に遭う事なく現在に至る。

2014年現在、創建509年の歴史を有する寺院である。

石川県 / 善行寺


 
浄土真宗本願寺派( 本山・本願寺 )/ 石川教区 羽水組

住職 ・ 吉 井 誠 昭 ( 善行寺・第十五代住職 )


善行寺境内
* 本堂施設 *


【本堂外観】善行寺本堂の外観図。和を基調にしながらも外観は和洋式建築本堂となっています。 【玄関前】玄関前の大階段。向かって左手には車イスの方用スロープも設置されています。


【本堂正面】善行寺の名柱(石柱)と掲示板。後ろは秋に真っ赤に色づく紅葉です。 【玄関】玄関ホール。参拝者下駄箱、寺務所、控室、給湯室、手洗い等が設置されています。


【本堂外陣】本堂後方より内陣(御本尊のご安置)を見たところ。本堂は格天井、虹梁、欄間、畳、ヒノキ柱等を用いた伝統様式の本堂です。 【本堂外陣】法要・法事の際には、座敷用椅子を設置し(最大40脚)ご来院の方に対応しています。本堂内は空調、畳床暖房を完備しています。


【本堂内陣】御本山型(出隅三方妻屋根造り)の御宮殿や須弥壇をはじめ、三鳥型前卓、輪灯等、本願寺型の伝統様式内陣です。(ボールス仏教会より寄贈) 【本堂内陣】アメリカ合衆国・カリフォルニア州内、ボールス仏教会(Bowles Buddhist Church)の内陣仏具一式が、太平洋を渡って善行寺に安置されました。


【御本尊】須藤光昭師により彫刻され、善行寺にお迎えさせていただいた阿弥陀如来立像のご本尊。 【法要・法座】善行寺では通常法要の他、定例法座や勉強会等を勤修・開催させていただいています。


【ブックコーナー】本堂後方のブックコーナー。仏教書から絵本等をご一読いただけます。 【控室】法要ではご講師の控室として、法事等ではご家族の控室としてご利用いただけます。

善行寺紹介

 
 
    善行寺住職・吉井 誠光
善行寺(埼玉)の椅子式本堂
善行寺(埼玉)内陣
 
善行寺(埼玉)本堂外観 
 
 
創建508年の善行寺(石川)
 
善行寺(石川)内陣