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次回・定例法座( 第二土曜講 )開催のお知らせ
2月の定例法座は、日々の学びの場としての第二土曜講「 にこにこ法話会 」を開催させていただきます。
日時は 2月11日(土曜日)午後1時半時〜3時半まで
場所は 善行寺本堂にて
ご法義のお味わいを皆様とご一緒にご聴聞させていただく法座です。初めてのご縁の方や、参加される方も多い法座ですので、どうぞお気軽にご参加・ご聴聞ください。
当日は、JR東川口駅より善行寺までご送迎をおこなっておりますので、お気軽にご利用ください。( 午後1時に、JR東川口駅南口ロータリーより運行。初めてご利用される方は、事前に詳細をご確認ください。)
→ 善行寺の連絡先
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はじめての聖典学習会( 和讃に学ぶ )次回開催のお知らせ
善行寺では、浄土真宗の教えを聖典から学ぶ学習会を、季節開催で開講させていただいております。
今年度は、親鸞聖人ご筆述の浄土和讃から浄土真宗の“み教え”を学ばせていただいております。
次回、聖典学習会・春の会は、4月29日(日曜日)午後1時半より、善行寺本堂で開催させていただきます。
一般の方もご参加いただけますので、詳しくは住職までお問い合わせください。
→ お知らせへ
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浄土真宗本願寺派との宗派包括のお知らせ 
このたび、善行寺は浄土真宗本願寺派(本山・本願寺)首都圏都市開教対策本部管轄から、浄土真宗本願寺派・宗派との包括関係を平成24年1月31日付で結ばせていただき、寺院台帳上も正式な寺院(東京教区・埼玉組・善行寺教会)として登録されました。
ふり返りますと、当山は平成18年6月に川口布教所善行寺として設立させていただき、看板(浄土真宗本願寺派・善行寺)はあるもののご門徒さんもなく、まさにゼロからの出発でありました。
その後、当山とのご縁をいただかれる方々と多くの出会いの縁を賜り、また支えていただきながら、こうして本堂の落成同時に宗派との包括関係を結ばせていただけた事、まことに有り難いご縁であったと、住職として深く感謝させていただく次第です。
晴れて宗派登録上も本願寺派寺院とならせていただきましたが、これからもご法義繁盛と「 地域のオアシス 」たる寺院づくりに、一層精進させていただく所存でございます。
門信徒の皆様をはじめ、多くの皆様方のご支援・ご高配を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
合掌
浄土真宗本願寺派 善行寺
住職 吉 井 誠 光
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善行寺本堂竣工のお知らせ
善行寺は、2006年(平成18年)6月に宗派と埼玉組の承認のもと、県内32番目となる正規寺院(当初は川口布教所善行寺)として開設させていただきました。
その後、東川口・戸塚安行エリアに建物を借り受け、以後2011年(平成23年)4月まで仮本堂として運営させていただくご縁でありました。その間に徐々ではありましたが、当山とのご縁をいただかれる方々も増えてまいり、住職として誠にありがたいご法縁であったと感謝に堪えません。
それに伴い、仮本堂では手狭になってまいりましたので、2010年(平成22年)春より本堂と庫裏の設置(新築)に向けた設立委員会を設立し、門信徒の皆様と役員の皆様の意向を踏まえ、又ご尽力をいただき、同じく東川口・戸塚安行エリアに用地を取得させていただきました。その後、同年秋より本堂・庫裏の建設工事が始まり、2011年(平成23年)4月に竣工を迎え、去る5月14日に竣工法要を勤修させていただくご法縁と相成りました。
これもひとえに、門信徒の皆様をはじめ多くの方々のご尽力と、ご理解ご協力があっての事であります。ここに住職として衷心より深く感謝申し上げる次第です。
これからも、皆様にとっての 『 こころのオアシス 』 たる寺院づくりに努めさせていただきたいと存じます。今後も、今までと変わらぬご指導・ご高配を賜りますようお願い申し上げます。
合掌
浄土真宗本願寺派 善行寺
住職 吉 井 誠 光
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善行寺からのお知らせ
昨年の3月11日に、東北地方太平洋沖合を震源とした、マグニチュード9.0の大震災が発生しました。まずは、この度の大震災でお身内やご親戚を亡くされた方々にお悔やみを申し上げますとともに、衷心より哀悼の意を表します。
また。自宅が流されたり全半壊し避難所生活を送らざるをえなくなられた被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
「 You'll never walk alone( これからも貴方はけっして一人で歩むのではない(一人ではない))」の言葉の通り、国民全員が、そして世界中の方々が被災された方々の苦悩に向き合い、そして共感し復興に向けての一歩を歩ませていただけるよう、深くお念じ申し上げます。
善行寺では募金箱を設置し、門信徒の方々をはじめ有縁の皆様方から広く義援金を募らせていただきたいと存じます。皆様のあたたかい御志を賜りますよう、お願い申し上げます。
また、善行寺で以前より行なわせていただいております「 ペットボトルキャップ回収ボランティア 」では、主催のNPO団体との話し合いで、回収し溶かした材料(
ペレット )を被災地向けの衣料等に出来ないか、現在調整をしていただいております。実現に向けて調整が出来ましたら、あらためて物資援助の形で皆様方にペットボトルキャップ回収のお願いをさせていただきたいと存じます。
壊滅的な被害をもたらした、東日本大震災への皆様方のあたたかい御志を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
合掌
浄土真宗本願寺派 善行寺
住職 吉 井 誠 光
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